

軽合金を薄く削りだす航空機用リブの加工等では、1個のポケットを1度に仕上げるとワークが反る等の不具合が発生してしまいます。また1箇所を集中的に加工して発生する熱はワークに悪影響を与える場合があります。
MultiToolpathは加工工程を効率よく分配することにより、複数のポケットや輪郭に対し、均一に追い込む加工を実現しワークが反る、熱を蓄積する等の事態を回避しスムーズな加工を実現します。
ツールパスは、輪郭加工、ポケット加工、複合面(サーフェイス)ポケット加工、5軸スワーフ加工に対応しています。
MultiToolPathの画面上で、加工する操作順を自由に変更することが可能です。


MultiToolPathの切込み切削パラメータに入力されたZ深さノピッチで均等に切り込んでいくことが可能です。



生成後も、種類によるソートや、手動 での簡易移動、再選択が可能です。