

Mastercam上でSTLファイルを読込むと、読込みに大変時間がかかったり、シェードがかけられなかったりと不便なところがあります。このCHOOK STLViewerは読込みに時間がかからず、シェードもかけられるので形状の確認が容易になります。STLViewerでSTLファイルを読込み、STL上のポイントを通る空間上の直線やスプライン、点等を作成することができます。またMastercam上でツールパス計算に使用したSTLファイルも表示がさせることができます。

MastercamでSTLファイルで作業をする場合、時間がかかってしまったり、
ツールパスを作成する際に形状を表示できなかったりと不便なことがあります。

STLViewerで読込む場合、STLの読込みには時間がかかりません。またシェード表示が可能です。
MastercamでSTLファイルを使用してツールパスを計算

オペレーションマネージャで表示したい操作を選択し、CADファイル表示ボタンを選択すると
ツールパス計算に使用したSTLファイルを表示します。

STL上のポイントを通る空間上の直線や曲線、点を作成することができます。

STLファイルに対して、補助面などを作りたい場合に有効です。
STL ViewerはSTLのエッジラインを自動的に図形化して開口部の輪郭を生成することが出来ます。

STLデータに対して、スライスラインを作成できます。

この動画をごらんいただくには、Flash Playerが必要です。 ダウンロードはこちら.
MastercamXのアドバンス5軸では、STLファイルを使用することが出来ます。
今回は、この機能を利用したSTLファイルの5軸加工を紹介します。
VIDEOは、ARTにて作成した形状をSTLで保存しています。
このSTLをSTLVIEWERを利用して形状の読み込みパターンサーフェスの作成を行なって
います。
後は、アドバンス5軸ツールパスにてパターンサーフェスと、チェックSTLを指定して
います。