hyperMILL2017

hyperMILL2017.1 主な新機能 2017.1 新機能リーフレット

フェイスの曲率解析 NEW

・平均曲率 ・ガウス曲率 ・最小曲率半径 ・絶対最小曲半径 でフェイスの曲率・曲面解析が可能になりました。

勾配分析 UPDATE

カーソル位置の角度情報がツールチップに表示されるようになりました。勾配角度の境界線を設定すると曲線を作成することができるようになり、加工範囲の境界線等に利用できるようになりました。

直線スイープ UPDATE

3D 輪郭からも勾配角度付で直線スイープ面を作成できるように機能拡張されました。コーナー部は自動的に補われます

フェイス延長/短縮 の機能改善 UPDATE

フェイスの延長の機能が改善され、自然なフェイス延長ができるよう可能になりました。

フレット 徐変半径フィレット UPDATE

2 面間のフィレット面作成において、始点と終点の半径を可変できるようになりました。

3D PDF のエクスポート NEW

ファイル出力のフォーマットに3DPDF が新たに加わりました。3D モデルを寸法やツールパスと合わせて表示できます。


エクスポートされた3DPDF サンプル


※サンプルのPDF ファイルは Acrobat Reader にて参照ください。 ファイルを開かれた後に下図の操作をおこなってくだ さい。モデルが表示されます。

2D輪郭加工3D モード ユーザ定義工具の干渉チェック UPDATE

2D 輪郭加工 3D モードのパラメータにおいて、ユーザー定義工具の干渉チェックが可能になりました。

2D T-スロット加工 (3D モード) NEW

新しく追加された加工手法メニューです。様々な工具参照点の使用とZ 切り込み量の最適化によってT スロット工具を使用したT 溝の安全な加工パスが作成できます。すべてのツールパスについて干渉チェックが行われるため安全な加工が実現できます。ユーザー定義の先端図形(工具)で3DF モデルとの干渉チェックを行います。

3D エッジ加工 (hyperMILL Expert) NEW

エッジを3 軸加工で効率よく加工するために最適化された加工手法メニューです。
3D 曲線を選択することによって、荒加工と仕上げ加工のプロセスが生成されます。
「参照ジョブ」オプションを使用することで、削り残り部加工をおこなうこともできます。
前の加工で削り残ったエリアも各プロセスに含められます。

5X タンジェント加工 UPDATE

「ダイナミックコンタクトポイント」オプションを使用すると、工具のバレル部分における切削位置を指定できます。
これによりバレル工具を曲面に沿わせる方法をより精密に制御できます。

旋削加工 リンクジョブ NEW

旋削ジョブでリンクジョブが使用できるようになりました。
同一工具を使用して加工できる複数のジョブを1つのジョブにまとめることができます。
ステップ間のリトラクトの動きを省くことができるので、エアカットや不要な処理時間を大幅に削減できます。